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もちろん、その理解で大丈夫です。
ただし、ブログ読者が誤解しやすいポイントがあるので、ニュアンスをもう少し丁寧に整理しておくと、より安心して使い分けられます。
結論:カジュアルな場面なら “Me, neither.” は広く使える
“Neither did I.” “Neither do I.” “Neither am I.” のような 倒置構文の否定の同意表現 は、文法的に正しく、フォーマルでもカジュアルでも使える万能表現です。
一方で “Me, neither.” はそれらのカジュアル版として成立している と考えて問題ありません。
“Me, neither.” が置き換えられる範囲
以下のような 否定文への同意 であれば、基本的に “Me, neither.” を使えます。
| 相手の発言 | 正統的な返答 | カジュアル返答 |
|---|---|---|
| I didn’t expect to meet you here. | Neither did I. | Me, neither. |
| I don’t like spicy food. | Neither do I. | Me, neither. |
| I’m not hungry. | Neither am I. | Me, neither. |
| I can’t swim. | Neither can I. | Me, neither. |
つまり、助動詞や be 動詞の種類に関係なく、否定文への同意なら “Me, neither.” で代用可能 です。
ただし “Me, neither.” はあくまで「口語的な省略」
“Me, neither.” は文法的に厳密な形ではなく、
本来の “Neither do I.” “Neither am I.” などを 丸ごと省略した口語表現 です。
英語学習者が「どちらを使うべきか迷う場面」では、
“Neither do I.” などの倒置構文を使う方が安全 です。
“Me, neither.” が不自然になるケース
以下のような場面では避けた方がよいです。
- メール・ビジネス会話・面接などフォーマルな場面
- 相手が丁寧な英語を使っているとき
- 文章として書くとき(論文・レポートなど)
カジュアルさが強すぎて、場面にそぐわない印象になります。
まとめ
以下の3つを頭にいれておくとよいでしょう。

運営者ヒッキー
カジュアルな場面であれば “Me, neither.” は広く使えます。



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